ニオウシメジを埼玉で発見!種類や大きさについて

nioshimeji

ニオウシメジが埼玉で発見されたそうです。

発見された場所は、埼玉県久喜市高柳にある高柳大香取神社です。

 

埼玉県では、過去15年間で4回、ニオウジメジが発見されているそうで、最近では2010年10月にさいたま市の神社で確認されているんだそうです。

 

神社に育つキノコなのでしょうか?

ニオウジメジについて、調べてみました。

スポンサードリンク


ニオウシメジの目次

スポンサードリンク


ニオウシメジを埼玉で発見!

今回のニオウシメジ出現のニュースはこちらです。

埼玉県久喜市高柳の「高柳大香取神社」の境内に、白いまんじゅうをいくつも重ねたような巨大キノコが出現し、住民らを驚かせた。
出典:http://www.yomiuri.co.jp/national/20150915-OYT1T50107.html

2010年10月に発見されたニオウジメジは、埼玉県さいたま市緑区にある大間木氷川神社の境内でした。

 

大きさは、直径が約85cm、高さが約45cmだったそうです。

 

今回、埼玉県久喜市高柳にある高柳大香取神社で発見されたニオウジメジは、直径が約1m20cm、高さが約60cm大間木氷川神社の記録を更新しました。

 

ニオウシメジの種類や大きさについて

ニオウシメジの種類は、キシメジ科・ニオウシメジ属で漢字で書くと仁王占地です。
シメジって確かに地面を占めてますよね。
なるほど!

ニオウジメジは、落葉溜(た)めに発生するそうです。

神社の境内に発生するのは、このせいでしょうか?

ニオウジメジは主に、沖縄奄美地方に分布するキノコだそうです。

暖かいところに発生するニオウジメジが、なんで関東に?

温暖化が進んでいるのでしょうか?

ニオウシメジは食べることもできて、味や食感は普通のシメジと変わらないそうです。

肉厚があって、食感がエリンギに近いそうですよ!

ニオウジメジは、栄養も多く含んでいて、ビタミンも摂れるそうですよ。

しかも低カロリーなので、ニオウジメジは健康食品として食べることができます。

賞味期限は、ニオウジメジを摂ってから冷蔵すれば、1週間は持つそうです。

ニオウジメジを生で食べることはやめたほうが良いそうです!

スポンサードリンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る