信玄餅の食べ方でスッキリする方法!由来を知ってビックリ

shingenmoti

山梨のお土産というと、信玄餅というくらい有名です。

インターネットの検索窓に山梨のお土産と入れると、信玄餅が出てきます。

 

最近、会社の人に信玄餅の食べ方を教えてもらって、なるほど!と感心してしまいました。

スッキリ、食べられるんです!

 

信玄餅について、調べてみました。

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信玄餅の目次

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信玄餅の食べ方でスッキリする方法

今までの食べ方は、信玄餅の容器に黒蜜を入れて、かき混ぜていました。
きな粉が飛び散って食べづらいな~と思っていました。

 

信玄餅の食べ方でスッキリする方法は、信玄餅をくるんでいる風呂敷を使います。
この食べ方は、テレビで放送していたようです。

 

まず、信玄餅の風呂敷を開きます。
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ケースを逆さにして信玄餅を風呂敷に乗せます。
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黒蜜を信玄餅の上にかけます。
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黒蜜ときな粉とお餅を絡めます。
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絡めます。
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さらに、絡めます。
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まだまだ、絡めます。
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出来上がりです!

 

これが、食べ終わったあとです。
まんべんなく、黒蜜・きな粉・お餅を絡めるともう少しキレイに食べることができます。
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信玄餅をくるんでいる風呂敷にお餅をあけて、黒蜜を混ぜることでお餅が入っていたケースを洗わずにプラスチックのゴミとして捨てることができるのも便利です。

 

信玄餅の食べ方を知って、本当にスッキリしました。

 

どうぞ、お試し下さい。

 

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信玄餅の由来について

信玄餅の由来には、二通りあるそうです。

 

  • 一つ目
    武田信玄が戦に行くときに、非常食として砂糖を入れたお餅を持ってったものをモデルにして作られた
  • 二つ目
    山梨県のお盆では、安倍川餅を食べることが習慣で、その安倍川餅をモデルにして作られた

 

信玄餅に信玄が入っているので、武田信玄が関係しているのかな!?と思っていましたが・・・

 

信玄餅の種類について

信玄餅には、2種類あるそうです。
2種類といっても、信玄餅の作り方が違うとか味が違うとかではなくて、作っている会社が2社あるんです。
信玄餅の作り方はほとんど変わらないそうです。

 

その2社は、桔梗屋(ききょうや)と金精軒(きんせいけん)です。

 

1968年、桔梗屋(ききょうや)が信玄餅を発売しました。
その後、桔梗屋は1970年に、第5回新作観光土産品コンクールに信玄餅を出したそうです。
さらに、1971年には、4月1日の山梨日日新聞(やまなしにちにちしんぶん)に信玄餅という名前で広告も出しているそうです。

 

遅れて、1972年に金精軒が信玄餅を発売開始。

 

順番から見ると、桔梗屋に信玄餅という商標があるはずなのですが・・・

 

実は、桔梗屋が信玄餅を発売する前に、金精軒は信玄最中という商標を登録していたのです。

 

金精軒は、桔梗屋が信玄餅という名前で販売するのは紛らわしいと訴えたんです。

 

そして、桔梗屋は争うことをしないで、信玄餅の前に会社名の桔梗を入れて桔梗信玄餅として商標登録をしたのだそうです。

 

ということで、信玄餅という商品は、金精軒のみが販売しています。

 

金精軒も桔梗屋も、信玄餅の製法は、ほぼ同じで味も同じということです。

 

ちなみに、金額は、

金精軒の信玄餅が、1,230円(税込)

桔梗屋の桔梗信玄餅が、1,240円(税込)です。

 

信玄餅の本家、金精軒のが10円安いですね。

 

商標は早い者勝ち!

すぐに取ったほうが良いですね^^

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