神戸連続児童殺傷事件の犯人「元少年A」の手紙の内容は?

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酒鬼薔薇聖斗、元少年Aからの手紙を、週刊文春・週刊新潮(両誌ともに9月17日号)が公開しました。
神戸連続児童殺傷事件は、1997年に兵庫県神戸市須磨区で起きた、2名の命を奪い、3名が重軽傷を負ってしまった、悲惨で悲しい事件です。

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『週刊文春』『週刊新潮』(ともに9月17日号)が神戸連続児童殺傷事件の犯人「元少年A」からの手紙を公開。『文春』は「ついに酒鬼薔薇聖斗の正体を見た! 少年Aから本誌への手紙」で12ページ。『新潮』が「『元少年A』からの奇っ怪な手紙」5ページ。
出典:http://www.sankei.com/affairs/news/150913/afr1509130002-n1.html

元少年Aは、どうやら口と物書きはかなり達者なようです。

元少年Aは、自分は被害者だという気持ちがすべてなのかもしれません。

自分が辛い思いや悲しい思いをしたから、その腹いせで何をやっても良いんだと言わんばかりの行動をしているのでしょうか?

元少年Aは、絶歌という元少年Aが書いた本で、犯罪を犯したことについて語っています。

元少年Aの犯罪に至った経緯は、元少年Aの祖母の死からはじまったようです。

祖母の遺品だった電気按摩器で快楽を知ってしまい、このときに「性」「死」「罪悪感」が繋がったそうです。

性の気持ちよさを知って、何で!?

祖母がお亡くなりになったことがかなりショックだったのでしょうか!?

それから、猫を殺し、そして人を・・・

相手や猫の気持ちも考えて欲しいです。

誰だって、いろんなことを心に秘めて生きているんですから・・・

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