セアカゴケグモ、春日部で5匹確認!大きさ、症状は?

seakagokegumo

埼玉県春日部市で、猛毒を持っているセアカゴケグモが確認されました。

埼玉県では、2,014年7月から12月の間にセアカゴケグモ108匹見つかっていて引き続き『毒を持っているので素手で触らないでほしい』と注意を呼びかけているようだ。

 

このセアカゴケグモについて、大きさ・かまれたときの症状を調べてみました。

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セアカゴケグモの大きさは?

セアカゴケグモにかまれたときの症状は?

 

セアカゴケグモの大きさは?

セアカゴケグモは、漢字で背赤後家蜘蛛、英語でLatrodectus hasseltiiと書きます。

セアカゴケグモは、ヒメグモ科に分類される有毒を持つ小型クモの一種です。

一般的に使われている日本での意味は、「背中の赤いゴケグモ」。

 

セアカゴケグモの大きさは、オスが2.5ミリ~3ミリで、メス10ミリ~14ミリで、体の色は、黒味を帯びた茶色か黒色です。

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セアカゴケグモにかまれたときの症状は?

オスとメスで症状が違うようです。

オスの毒は弱くて、メスの毒はとても強力です。

メスの毒は、ガラガラヘビの15倍の毒をもっているようです。

 

オスにかまれた場合は、チクッとした痛みがあるそうです。

 

メスにかまれた場合は、チクッの後に耐えられないほどの痛みを感じるようです。

その後に、かまれたところが腫(はれ)上がって、熱が出て汗が出るという症状になるようです。

 

セアカゴケグモにかまれたら、すぐに病院に行きましょう。

オスならば心配することもないですが、クモを見た瞬間にオスとメスの区別をすることは難しいので、クモには触らない!のが一番です。

 

今回は、埼玉県でセアカゴケグモが発見されましたが、セアカゴケグモは全国的に生息しているようなので、注意しましょうね。

 

触らぬクモにタタリなしです!

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