クレーマーの対応法は?パンがぬれている!犯人の動機・職業は?

クレーマーの手口は、年々巧妙になってきているようです。

2015年8月24日(月)に東京でクレーマーが逮捕されました。

 

クレーマーはなぜ、苦情をいうのか?

何が目的なのか?

動機は何なのか?

クレーマーについて調べてみました。

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クレーマー対応法の目次

今回、摘発した「クレーマー詐欺」の内容は?

今回の事件の手口は、「パンがぬれている!」という脅しでした。

「パンがぬれている!」。男は電話ごしに一人で何役もこなしながら、長年にわたって全国のパン屋やコンビニ店などに嘘のクレームをして現金をだまし取り続 けていた。警視庁捜査2課が摘発した「クレーマー詐欺」。男は計約2700万円を詐取していた。その手口は、クレーマーに頭を悩ます販売店の弱みにつけ込 んだものだった。
出典:http://www.sankei.com/affairs/news/150906/afr1509060001-n1.html

クレーマーは、まず、パン屋に「食パンがぬれてるんだけど、どうしてくれるの?」とクレームを入れて、その後、今度はパン屋チェーンの本部社員を名乗る男になりきってパン屋に電話をかけました。

一人二役ですね。

 

これが見事、成功を収めてしまったんです。

 

クレーマー犯人の動機や職業は?

クレーマー犯人の動機は?

クレーマー犯人の動機は、お金が欲しかったからだそうです。
クレーマー犯人の行動力はすごいと思います。
やってはいけないこと、バレたら逮捕されてしまうという状況で、クレームをいってお金をもらおうと考えたことはすごいと思います。

 

クレーマー犯人の職業は?

クレーマー犯人の職業は、無職です。

年齢は53歳です!

一人二役という難しい役どころを演じることができるんだから、無職なんてもったいないと思います。

 

俳優にチャレンジしてはどうでしょうか!?

 

俳優だったら、その演技に感動して、たくさんの人から感謝されてお金をもらうことができると思います。

 

今回のクレーム詐欺事件では、クレーマー犯人の演技に誰も感動しなかったので、お金を払う人は一人もいなかったということですよね。

いったんは、2,700万円ほど、手に入ったようですが・・・

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パンがぬれている!の心理は?

今、就職することも難しくなり、切羽詰まった状況で間が差したのでしょうか?

お金が欲しかった!

お金が欲しいから、私たちは働いています。

毎日、やだやだと思いながら、ストレスをためながら・・・

 

時間と神経をすり減らして、決まった給料をいただいています。

 

このクレーム詐欺事件の、日給はなんと、30万円!

 

これは、やめられませんよ!

うまくいけば・・・

 

毎週1回、クレーマー業務をやれば、1カ月、120万円ですからね。

数回やって上手く行ってたので、味をしめてしまったのでしょう。

楽に稼ぐということに・・・

 

クレーマー犯人の心理は、楽してお金を稼ぎたい!でしょうね。

 

クレーマーの対応法は?

クレーマーの対応法は、まず、クレーマーかどうかを見抜くことからはじまります。

クレーマーの一つの特徴としては、最初はおとなしく話しているのですが、いきなり凶変して怒鳴り出すということがあるようです。

 

ちょっとおかしいな!?と思ったら、

穏やかにどうされましたとか?

どうゆうことでしょうか?

と穏やかに聞き返してみましょう。

 

ここで、ぶち切れたような感じになれば、クレーマー確定です!

 

「お客様のいっていることは、わかります」のようなことは、絶対にいってはいけません。

わかっているんだったら、俺の言うとおりにしろ!とたたみ込まれてしまいます。

 

もし、一方的に怒鳴るようなときは、「この電話の内容は録音させていただいております。」のように伝えると効果的のようです。

 

クレーマーは、誠意=お金と考えているようです。

 

こちらは、ひたすら誠意を見せることに努めましょう。

 

一人で、どうしたら良いかわからないときは、すぐに上司や先輩に代わってもらうことも大切ですね。

 

クレーマー対応法は、聞き役にまわって、クレーマーが話し疲れるまで、誠意をもって対応するです。

 

このクレーム詐欺事件は、悪いのは犯人ですが、簡単に売上代金を差し出した店員にも問題があったのでは?と思ってしまいます。

慌てた状態で、どうすればいいかわからなくなってしまったのはわかりますが・・・

ひょっとして、グル!?

そんなこと無いですよね。

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