ひよっこのキャストやあらすじは!?ストーリーや脚本も気になる!

hiyokko

平成29年(2017年)度前期の
NHK連続テレビ小説は
岡田惠和さん脚本の『ひよっこ』に
決まりました!

ヒロインには、有村架純さんが選ばれ
「新しい風を吹かせていければ」と
コメントしています。

今から楽しみな「ひよっこ」ですが
一足先にキャストやあらすじについて
調べてみたいと思います。

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キャストやあらすじは!?

「ひよっこ」主演のヒロインには
女優の有村架純さんが選ばれました!

 

「ひよっこ」は、1964年から始まります。
1964年は、東京オリンピックが
開催されて高度成長期真っ只中でした。

 

有村架純さんが演じるのは
谷田部みね子です。

 

谷田部みね子の父親が
出稼ぎに出たまま
行方が分からなくなってしまいます。

 

父親を探すために
谷田部みね子は
茨城県の山奥から
上京します。

 

高度成長期と言う
社会が著しく繁栄する中
労働環境や条件は厳しく
倒産する会社も出てしまう状況です。
このような激動の時代に
いろんな人々と出会いや別れを
経験しながら人として成長する
谷田部みね子を描いたドラマです。

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ストーリーや脚本も気になる!

「ひよっこ」の脚本は
脚本家の岡田惠和さんが担当。

 

岡田惠和さんは
今までに、連続テレビ小説の
「ちゅらさん」や「おひさま」の
脚本も担当しています。

 

1964年(昭和39年)秋。
東京オリンピック間近のときに
谷田部みね子(17歳)は
東京オリンピックが開催される
実感がありませんでした。

 

谷田部みね子が育ったのは
茨城県の北西部の山奥にある村でした。

 

谷田部みね子が育った村は
交通の便が悪くて東京に行くにも
一苦労でした。

 

茨城県は同じ関東なのに
東京は別世界の印象でした。

 

谷田部みね子の家族は7人。

兄は秀才で、この村から
大学に進んだ最初の人でした。

 

父親は、その兄の学費を稼ぐために
東京に出稼ぎに出ていました。

 

一方、谷田部みね子は
高校を卒業したら、家の農家を手伝って
祖父と母に楽させてあげたい
と思っていました。

 

でも、1965年(昭和40年)の
お正月に父親が家に帰ってきませんでした。

 

谷田部みね子の人生が変わってしまいます。

 

必ずお父さんを見つけます。
仕送りもします。
だから東京に行かせてください

 

谷田部みね子は
2人の幼なじみと共に
集団就職して上京します。

 

そして、下町の町工場で働くことに。

 

谷田部みね子は、初めて見る東京に
戸惑ってしまうことも。

 

「金の卵」を期待していたのに
現実は、低賃金に長時間労働。

甘くはありませんでした!

 

仕事が終わってから
行方が分からなくなった父親を
探し続けますが
気持ちが折れそうになることも・・・

 

こんな状況の谷田部みね子にとって
東北各地から上京してきた寮の仲間たち
舎監さんが心の支えになっていました。

 

でも・・・
オリンピック後の不況で
会社は倒産してしまいます。

 

そして、工場は閉鎖。

 

行き場もあてもない谷田部みね子を
救ったのは、父親が帰省したときに
聞かせてくれた土産話でした。

 

その土産話とは・・・
父親が美味しいと話していた
洋食屋でした。

 

谷田部みね子は
洋食屋で仕事をすることになります。

 

給仕や出前、仕込みの手伝いなど・・・

女将とその息子の料理長
そしてコックたちは
人使いは荒いけど情があって
とても良い人ばかり。

 

徐々に、家族のような存在になりました。

個性的でクセのある
常連客や商店街の人たち

友人や仲間たちと
泣いたり笑ったりする毎日に
谷田部みね子は、いろんな出会いや別れを
経験して試練も乗り越えて行きます。

 

谷田部みね子は
上京したときに
東京を見て想像を超えていた
と言っていましたが
東京の生活に馴染んで行きます。

 

谷田部みね子は
父親を見つけることは出来るのでしょうか!?

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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