ウツギノヒメハナバチの特徴や見分け方は?刺されて害はあるの!?

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ウツギノヒメハナバチが
京都府福知山市大江町佛性寺
酒呑童子の里周辺に
巨大な巣を作っていることが
ニュースになっています。

ウツギノヒメハナバチは
土の中に巣を作る
ちょっと変わったハチのようです。

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ウツギノヒメハナバチの巣

京都府福知山市大江町佛性寺
酒呑童子の里の入り口付近

驚く程のハチの巣が出現!
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神秘的と言うべきか
気色悪いと言うべきか

 

特徴や見分け方は?

ウツギノヒメハナバチは
5月下旬から6月中旬にかけて
成虫になる
そうです。

 

ウツギ(空木)の花粉と蜜を
巣穴に運ぶ
習性があるようです。

usuginohimehanabati002ウツギの花です!

別名、ウノハナ(卯の花)とも
呼ばれています。

一般名:ウツギ(空木)
学名:Deutzia crenata
別名:ウノハナ(卯の花)
分類名:アジサイ科ウツギ属(旧:ユキノシタ科)
原産地:北海道~九州・奄美大島の日本、中国 環境:山野、林道の日照地
樹高:1~2m
葉形:卵状披針形で先端が尖る
葉縁:鋸歯
葉に毛:有
葉の付き方:対生
開花期:5~6月
花弁数:5枚
花柱数:3~4本
雄蕊数:10本
花色:白

出典:http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-utsugi_large.html

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刺されて害はあるの!?

ウツギノヒメハナバチの
活動風景をどうぞ!

 

コオロギ・・・

ゴキブリのようにも見えますね。
ウツギノヒメハナバチを
もっと近くで見てみましょう!
usuginohimehanabati003

 

ウツギノヒメハナバチは
見た目が怖そうです。

 

何だか刺されたら
とんでもないことになりそうです・・・

 

調べてみると
ウツギノヒメハナバチは
人間を攻撃することや
刺すことは無いそうです。

 

ウツギノヒメハナバチは
ウツギの花粉や蜜を
集めて巣に戻って
花粉団子なるものを
作るそうです。

 

その花粉団子一つに
卵を一つ産みつけるんだそうです。

 

花粉団子に卵を5個から8個
産みつけると
ウツギノヒメハナバチのメスは
力尽き死ぬんだそうです。

 

何だか儚いですね・・・

 

そして、卵からかえった
ウツギノヒメハナバチの幼虫は
花粉団子を食べて
育って行くそうです。
この期間は、一ヶ月だそうです!

ウツギノヒメハナバチは
兵庫県指定の天然記念物なんだそうです。

人を刺すことも無くて
天然記念物なんですから
安心して見ていられるハチですね。

月のクレーターのように
盛り上がった巣も
「神秘的」と思えますね。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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