燃費の積み上げ方式って何!?燃料データ不正した理由は?車種は?

tumiagehousiki_suzuki

日本の自動車業界に
燃費不正問題が続けて
報じられています。

三菱自動車、スズキ・・・
どちらも良い車を
世の中に送り出している
自動車メーカーです!

今回は、スズキの燃費不正について
いろいろ調べてみました。

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スズキの燃料不正の経緯!

スズキが燃料不正を
やるようになったのは
2010年6月でした。

 

このときの対象車種は
日本向けのスイフト

 

燃料不正とされる理由は
積み上げ方式を使ったことでした。

 

この積み上げ方式で
測定したデータ『走行抵抗値』が
2010年に欧州で認められたことで
日本向けのスイフトにも
使ったのだそうです。

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燃費の積み上げ方式って何!?

日本の法令では
惰行法で測定することと
なっているそうです。

 

惰行法とは?

惰行法とは、一定の車速で走りギアをニュートラルにする際に時速90kmから±5km範囲内で10km減速するのに何秒かかるかの変化を測る方法で、惰性で走行させます。
出典:http://nanikore.site/archives/330

 

積み上げ方式とは?

積み上げ方式は
屋内試験タイヤやブレーキの
転がり抵抗車体の空気抵抗
別々に測定して
、そして最終的に
それらデータを積み上げて
走行抵抗値を計算します。

 

燃料データ不正した理由は?

スズキの新社長、鈴木俊宏さんは
燃料データ不正した理由について
次のようにコメントしています。

自社の相良コース(テストコース)は海に近い丘の上にある
風が強いため、定められた測定法では、データのバラツキが大きい

正確な結果を得るには何度も繰り返して測定を行う必要があり、「申請に必要なデータを限られた開発期間でそろえるのが難しかった
出典:http://toyokeizai.net/articles/-/118980

 

スズキの相良コースの場所は?

郵便番号:421-0502
住所:静岡県牧之原市白井1111

 

申請に必要なデータを限られた開発期間でそろえるのが難しかった

 

開発する時間が足りないのでしょうか!?

発売日は、初めから決まってる
と言うことなんでしょうか。

 

発売日を見越して
もう少し早く開発することは
出来ないんでしょうか?
スズキは、正式な測定法で
燃費をデータを収集したところ
申請値の妥当性を検証したところ、誤差の範囲であることを確認した
と発表しています。

えっ!?
最初から正式な測定方法で
やっておけば良かったじゃない!?
と思ってしまいます。

全ては
申請に必要なデータを限られた開発期間でそろえるのが難しかった
から不正をしてしまったと言うことですね。

車種は?

軽自動車

アルト、アルトラパン、ワゴンR、ハスラー、スペーシア、エブリイ、キャリイ、ジムニー

普通車

ソリオ、イグニス、バレーノ、SX4エスクロス、スイフト、エスクード2.4、エスクード、ジムニーシエラ

他社提供

軽自動車

三菱自動車 タウンボックス、ミニキャブトラック

マツダ   スクラムトラック、スクラムワゴン、キャロル、フレア、フレアワゴン、フレアクロスオーバー

日産自動車 クリッパーリオ、クリッパー

普通車

三菱自動車 デリカD:2

スズキの車は
すごく惹かれます。

今回、燃費不正で
話題になってしまいましたが
スズキの車は、良い車だと思います。

燃料データ不正は
魔が差したんだと思います。

十分に落ち度を反省して
これからも良い車を
お願いします!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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