ラミーヌ・ディアック元会長の息子の会社について!元陸上選手!?

ramirudiaku

2020年開催予定の
東京オリンピック招致で
大きなお金が動いているようですね。

今、東京都知事の舛添要一さんにも
問題がたくさん出てきて
信頼が無くなっています。

東京オリンピックは
無事に開催されるのでしょうか!?

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息子の会社について!

日本オリンピック委員会(JOC)の
竹田恒和さんの会見の内容です。

【AFP=時事】日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和(Tsunekazu Takeda)会長は13日、2020年東京五輪招致をめぐり、フランスの検察当局が捜査を開始した約200万ドル(約2億2000万円)の送金について、「正当」なものだと語った。

竹田会長は、支払いはコンサルタント業務に対してのものであり、当時の招致チームの中に疑いはなかったと語った。

声明の中で竹田会長は、「招致実現は、フェアな招致活動を行った結果であり、招致計画が正当に評価されたものであると今でも確信している」とし、「正式な業務契約に基づく対価としての支払い」だとしている。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160514-00000007-jij_afp-spo

 

今回動いたお金は
280万シンガポールドル
日本円で約2億2000万円

2013年7月と2013年10月2回に分けて
振込をしたそうです。

振込の名目は
2020年東京五輪招致
となっていたようです。

 

振込まれた口座は
ラミーヌ・ディアック元会長の
息子が所有している会社の口座

 

そして、ラミーヌ・ディアック元会長の
息子の名前は、パパマッサタさん。

 

でも、パパマッサタさんの会社の口座に
直接振込まれていないようです。

 

日本から振込まれた口座名義
Ian Tan Tong Hanだったそうです。

 

なんだか複雑ですね。

 

時代劇のように
まんじゅうの下にお金を隠し入れて
ラミーヌ・ディアック元会長に
手渡しした方がシンプルだったのでは!?
と思ってしまいます^^
でも、やっちゃいけないことですからね・・・
お金の渡す方法は関係ないですね。

 

今回、2020年東京五輪招致の名目
動いたお金の流れは、こんな感じです。
日本の口座 ⇒ Ian Tan Tong Han ⇒ パパマッサタさん(息子) ⇒ ラミーヌ・ディアックさん

 

イギリスの新聞社のガーディアンは
今回の送金問題について
日本の大手広告企業『電通』に
取材をしているようです。

電通は、Ian Tan Tong Han名義に
振込をした事実はないと
コメントしているようですが・・・

こんな経緯もあって
ラミーヌ・ディアック元会長の息子の会社は
広告代理店なのでは!?
と噂になっているようですが
信ぴょう性が無いので
本当なのかはわかりません。

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元陸上選手!?

ラミーヌ・ディアック元会長は
陸上をやっていたそうです。
種目は、走り幅跳び

 

プロフィール

名前:ラミーヌ・ディアック(Lamine Diack)
生年月日:1933年6月7日
出身地:ダカール

 

1958年には
フランス選手権で
優勝しているそうです。

第一線で活躍していた
選手だったんですね。

 

しかも1957年から1960年まで
フランスと西アフリカの
走り幅跳びの記録保持者だったそうです。

 

あまりにもお金がかかってしまうので
やめた方が良いと言う意見も聞きます。

 

2020年の東京オリンピックは
大丈夫なのでしょうか!?

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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