初詣はいつまでに行くの?鳥居の通り方や手水舎やお参りの作法は?

初詣って毎年行っているからという理由で行ってませんか?

初詣にもちゃんと意味があって、やり方にもしっかりとした作法があります。

 

初詣の意味や作法について確認してみましょう。

 

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初詣は神社、お寺どちらにお参りするの?

初詣は、新年に社寺にお参りすることを意味しているのでどちらにお参りしても良いのです。

 

神社は神様がいらっしゃる場所、お寺は仏様がいらっしゃる場所です。

あなたが信仰している宗教の場所へお参りしましょう。

信仰している宗教が特にない場合は神社、お寺どちらでも良いです

 

 

初詣はいつまでにお参りするの?

松の内(まつのうち)にお参りしましょう。

 

では、松の内っていつのことをいうのでしょうか?

1月1日から1月15日まで松の内といいます。

※現在は便宜上、1月1日から1月7日までとしているようです

 

何で、松の内っていうのでしょうか?
1月1日から1月15日までのこの期間に松飾・門松を飾っているので、松の内といっています。

 

ちなみに、
大正月おおしょうがつ)は、1月1日から1月7日までのことをいい、

小正月こしょうがつ)は、1月15日のことをいいます。

 

 

参道の歩き方は?

torii鳥居から先は、神聖な場です。
鳥居をくぐる前には、忘れずに一礼をしましょう。
鳥居をくぐるとき、そして神前に行くまでは 少し端によって歩きましょう。
真ん中は正中(せいちゅう)という神様の通り道です。
真ん中は歩かないようにしましょう。
右上の鳥居の画像の青い部分を歩きましょう!

※画像が平面だからわかりづらいですが、上に行かずにちゃんと鳥居をくぐってくださいね

 

 

手水舎の作法は?

お参りをする前には、手水舎で心身を清めましょう。

手水舎の読み方は、『ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ』などと、いろいろな呼ばれ方をされています。

 

  • 最初に、柄杓(ひしゃく)を右手に持って水を汲んで、左手に水をかけて清めます
  • 次に、柄杓を左手に持ち替えて水を汲んで、右手に水をかけて清めます
  • 次に、柄杓を右手に持ち替えて水を汲んで、その水を左手で受けて口をすすぎます
    ※柄杓に口をつけてすすぐのはNGです。 ※口をすすいだ後の水は、他の人にかからないように慎重に出しましょう
  • 最後に、左手をすすいで、柄杓に水を入れた状態で柄杓を立てて、柄を洗い流して、柄杓置き場に戻します

 

 

お参りの作法は?

お参りは、二拝二拍手一拝でおこないます。

二拝二拍手一拝は、『にはい・にはくしゅ・いっぱい』と読みます。

 

  • 二拝 ⇒ 二回頭を下げてお辞儀をして神様へ敬意を払います
  • 二拍手 ⇒ 二度手をたたいて神様を招きます
  • 一拝 ⇒ 最後に、一回お辞儀をして来ていただいた神様を送り返します

 

拝殿で祈願する作法

  1. 拝殿の正面に立って、軽く会釈してから鈴を鳴らします
  2. お賽銭箱にお賽銭を入れます
  3. 二拝(二回頭を下げてお辞儀)します
  4. 胸の高さで手のひらを合わせて、右手をほんの少し下にずらしてから二拍手します。そして、右手左手の指先を合わせて祈りを込めて両手を下ろします
  5. 最後に一拝をします

 

拝殿で祈願する作法を動画で見てみましょう。

 

言葉よりも、実際に見た方がわかりやすいし、イメージがつかめますね。

 

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