千田有紀の女子中学生監禁事件のコメントの意味は?経歴について!

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千田有紀さんの女子中学生監禁事件に対する
コメントが話題になっています。
なぜ逃げられなかったのか
と逃げなかった女子中学生を
責めるような報道が多いそうです。
今回は、この報道に対しての
千田有紀さんのコメントについて
いろいろ調べてみました。

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まずは、千田有紀さんのプロフィールと経歴をチェック!

 

wiki風プロフィール

名前:千田 有紀(せんだ ゆき)
生年月日:1968年12月
出身地:大阪府
大学:東京大学文学部社会学科

 

経歴について!

東京外国語大学外国語学部准教授、コロンビア大学の客員研究員などを経て、 武蔵大学社会学部教授。
専門は現代社会学。家族、ジェンダー、セクシュアリティ、格差、サブカルチャーなど対象は多岐にわたる。
著作は『日本型近代家族―どこから来てどこへ行くのか』、『女性学/男性学』、共著に『ジェンダー論をつかむ』など多数。

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千田有紀さんの女子中学生監禁事件のコメント

そもそも、「なぜ逃げなかったのか」という問いの答えは、「逃げられなかったから」という同語反復以外にない。
他の犯罪でこのような問いかけがされるだろうか。
「なぜナイフが取りだされて殺される前に、逃げなかったのだろう」「なぜひったくりにあう前に、気が付けなかったのか」。
少し考えるだけでも、おかしさに気が付くはずだ。

逃げられるなら、逃げている。逃げられないのは、心理的、物理的、さまざまな理由で、逃げられないからである。
こうした報道自体が、不幸にして次の監禁事件が行われた場合、被害者の救出をさらに困難にしないだろうか。
次の被害者を出してしまう可能性すらある。
助けられなかった無念さはわかる。
しかし、「なぜ」を問いかけるのはやめたほうがいい。理由は、「逃げられなかったから」なのだ。
出典:http://bylines.news.yahoo.co.jp/sendayuki/20160330-00055993/

 

良く、いじめられる側にも原因がある!と聞きます。

今回、女子中学生監禁事件でも

なんで、被害者の女子中学生は、2年間も逃げようとしかかったのか!?

と、女子中学生が逃げようとしないのが悪いと

責めるのは、おかしいと思います。

 

千田有紀さんのコメントがすごく正しいなと思ってしまいます。

 

女子中学生監禁事件のコメントの意味

理由は、「逃げられなかったから」なのだ

 

心理的、物理的な原因で、逃げることが出来なかった。

熱湯に手を入れたら反射的に手を引っ込めますよね。

 

見知らぬ男に監禁されている中で、

熱湯じゃなく、

逃げたら殺すよとか

刃物をチラつかされたりしたら

どうでしょうか!?

 

ジワジワと恐怖を与えたと言うことですね。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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