シュモクザメは危険?事故、大きさ、性格について

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シュモクザメが湘南の海水浴場に現れたとの、ニュースが流れました。

シュモクザメの出現で、一部の海水浴場で遊泳禁止になってしまっているようです。

海で泳ぐことを楽しみにして来た人にとっては、トーンダウンする結果になっています。

14日午後0時15分頃、神奈川県茅ヶ崎市の沖合で、体長約1・5メートルのシュモクザメ約30匹が確認され、同市と鎌倉市は海水浴場計4か所を遊泳禁止とした。

茅ヶ崎市などによると、同市の沖合約1キロで、航行中の漁船がシュモクザメを確認した。同市は午後0時55分から、地元の海水浴場「サザンビーチちがさき」での遊泳を禁止した。また、鎌倉市では同1時半から、材木座、由比ガ浜、腰越の海水浴場3か所を遊泳禁止とした。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00050085-yom-soci

茅ヶ崎というと、サザンが思い浮かんでしまいます。
毎年、たくさんの人が集まる海スポットでもありますね。

 

2015年は、茅ヶ崎にシュモクザメが出現!

シュモクザメは、危険なサメなのか?大きさはどのくらいなのか?性格は?について調べてみました。

 

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シュモクザメの目次

 

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シュモクザメは危険な生き物?

シュモクザメは、何とも不思議な形をしています。

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この頭の形が特徴的なんですが、この形、どうやら危険な形らしいですよ。

 

シュモクザメの名前の由来は、シュモクザメの頭は、鐘などをたたくときに使うT型の道具(撞木:しゅもく)に似ていることから命名されたようです。

 

英語では、シュモクザメのT型の頭をハンマーに見立てて、Hammerhead sharkと呼ぶそうです。

 

この特徴的な左右に突き出した頭には、電気を感じ取るロレンチーニ器官があって、他のサメよりも圧倒的に電気をキャッチする能力が高いそうです。
シュモクザメのロレンチーニ器官は、他のサメよりも極端に発達しています。

 

海にいる生物は電気を放ちながら泳いでいて、サメはその電気をキャッチして狩りをしているようです。

ロレンチーニ器官が優れているシュモクザメは、砂に潜っている生物の弱い電気も感知してしまうほどだそうです。
シュモクザメの獲物を捕らえる能力を知ると、危険な生き物と思ってしまいますね。

 

 

シュモクザメの大きさは?

シュモクザメの大きさは、大きくなると6.1mくらいになるそうですが、ほとんどは4m以下だそうです。

 

 

シュモクザメに関する事故は?

人を食ったという事実は少ないようですが、以前日本でシュモクザメによる死亡事故があったようです。
1982年8月29日、熊本県熊本県天草郡大矢野町沖の羽干(はぼし)島近海で起こった、『天草遊泳中女子中学生サメ襲撃事件』は、今でも未解決で、シュモクザメではないかといわれています。

 

 

シュモクザメの性格は?

シュモクザメは、サメとしては珍しく群れを成して泳ぐ性質があるようです。
食事の好みは、肉食性
シュモクザメ自身より小さい生き物を食べるようです。
大好物はエイだとか。

 

性格は、基本おとなしくて臆病のようです。

 

でも一部では、大きさが平均4mの巨大サメで、肉食ということで、シュモクザメは、人食いザメだ!といわれていることがあります。

 

シュモクザメの性格は、おとなしくて臆病ですが、近寄らないのが一番です!

 

今回のように、遊泳禁止になったらもちろんのこと、怪しい影や魚群などを感じたら、砂浜に避難するようにしましょう。

 

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