マダラコウラナメクジの特徴は?危険なの!?日本にいるの!?

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マダラコウラナメクジの目撃情報を呼びかけていることが
ニュースになっていますね。

京大理学研究科助教の宇高寛子さんが
プロジェクトを始めました。
題して、ナメクジ捜査網!

今回は、マダラコウラナメクジについて、
いろいろ調べてみました。

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特徴は?

軟体動物門柄眼目コウラナメクジ科に分類され、
漢字では、「斑甲羅蛞蝓」と書くそうです。
ナメクジって、「蛞蝓」と書くんですね。

大きさは?
マダラコウラナメクジの大きさは、10cm~20cmです。

 

色は?

薄い灰色・灰色・茶色、たまに黄色がかった白色。
縦にしみがあり、また、黒の斑(まだら)があります。

なんとなく、不気味な存在です。
交尾は、頭部分から生殖器を出してするそうです。

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この角は、生殖器だったんですね。
マダラコウラナメクジは、雌雄同体の生き物で、
精子と卵子を持っているようです。

 

だから、オスとメスが一匹ずついる必要がないんです!
2匹いれば繁殖出来てしまうんです。
増えるスピードが速いわけですね。

ちなみに、1匹でも卵を産むこともあるんだそうです。

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危険なの!?

農作物に悪さをするそうです。

人間にも害を与える可能性があるそうです。
マダラコウラナメクジには、広東住血線虫(かんとんじゅうけつせんちゅう)と言う寄生虫を持っていると言う噂があるようです。
今現在、正式な報告は無いようですが・・・

 

ただ、広東住血線虫と言う寄生虫は、危険です!
感染してしまうと、脳に集まってしまうそうで、
激しく頭が痛んだり、熱が出たり、
さらに顔面麻痺や四肢麻痺を起こしたりもするそうです。
最悪、昏睡や死に至る場合もあるそうです。

 

日本にいるの!?

マダラコウラナメクジは、元々、ヨーロッパに生息する生き物ですが、
1867年に、北米のフィラデルフィアで発見されているそうです。

他には、南米・南部アフリカ・オーストラリアなどでも
生息が確認されています。

 

日本には、生息していないはずのマダラコウラナメクジが
2006年に、茨城県の土浦市で発見されています。
この他、島根県・長野県でも発見されているようです。
日本には元々分布していないなずのマダラコウラナメクジ。
外来種のマダラコウラナメクジが日本で繁殖しているようです。
不気味ですね・・・

 

なんだか、ウルトラセブンの怪獣「エレキング」に似ている気がする!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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