M-1グランプリで敗者復活した歴代コンビは?

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M-1グランプリ2015年で、

11代目チャンピオンになったのは、

敗者復活コンビでした。

そのコンビは、『トレンディエンジェル』です。

見ていて、トレンディエンジェルかな!?

と思っていましたが・・・

M-1グランプリの歴代敗者復活コンビが気になったので、

調べてみました。

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M-1グランプリで敗者復活した歴代コンビ

第01回(2001年)は、敗者復活コンビはありませんでした。

 

第02回(2002年)スピードワゴン

第03回(2003年)アンタッチャブル

第04回(2004年)麒麟

第05回(2005年)千鳥

第06回(2006年)ライセンス

第07回(2007年)サンドウィッチマン

第08回(2008年)オードリー

第09回(2009年)NON STYLE

第10回(2010年)パンクブーブー

第11回(2015年)トレンディエンジェル

 

審査員をしていた、

第07回のM-1チャンピオンの

サンドイッチマン、富澤 たけし(とみざわ たけし)さんは、

敗者復活で上がってきたトレンディエンジェルに、

高評価をつけました。

 

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予選までは、良い点数を付けますが・・・

的なことをコメントして、

M-1グランプリ、2組目の敗者復活からのチャンピオンを、

警戒していました。

 

結果、決勝戦でも、

富澤たけしさんは、

トレンディエンジェルに票を入れていましたが・・・

 

それだけ、

トレンディエンジェルが面白かったと言うことですね。

 

これで、M-1グランプリの敗者復活からのチャンピオンは、

第07回(2007年)サンドウィッチマン

第11回(2015年)トレンディエンジェル

2組になりました。

 

M-1グランプリの敗者復活の採点基準は、

敗者復活戦が始まった、

第02回(2002年)から第10回(2010年)までは、

抽選で選ばれた一般審査員100名とプロの審査員5名が審査をして、

1番点数の良いコンビが敗者復活者として準決勝に進むことが出来ました。

 

第11回(2015年)からは、GyaO!でネタ映像を配信して、

再生回数が所定期間内(準決勝進出者発表日から10日間)で、

1位だった1組が準決勝に進むことが出来るように審査方法が変わりました。

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一般の視聴者のお笑いのセンスは、

ハイレベルなのかもしれませんね。

第12回以降も、敗者復活組のチャンピオン誕生も充分ありますね。

M-1グランプリ、下克上(敗者復活)も楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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