エクセルで0埋め表示するには?

エクセルに数字を入力すると、桁数の違いで、見た目が凸凹してるなと感じるときがあります。

筆者が、仕事で0埋めしたいと思ったのは、
社員コード、得意先コード、仕入先コートです。

0埋めされて桁数が揃っていると、

表の見栄えが良いんですよね。

今回は、エクセルの0埋め表示について、記事にしたいと思います。

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エクセルで0埋めして表示する方法

例として、仮の社員マスタでお話します。

社員コードが1桁のものと2桁のものがあります。

excel_0ume001

 

社員コードの桁数を揃えたいと思います。

今後、社員が増えても対応できるように、3桁にしようと思います。

↓こんな感じです。

桁が揃うことで、なんだかスッキリしますよね。

excel_0ume002

 

社員名、Aさんの社員コード『001』を入力します。

excel_0ume003

 

あれっ?

『001』って入力したのに・・・

セルに0埋め入力(001)しても、

自動的に前についている0を非表示にしてくれるのです。

エクセルは賢い!

 

エクセルに指示をすると、0表示をしてくれるようになります。

じゃー、どうすればエクセルで0埋め表示できるのか?

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今回は、セルの書式設定を使います。

数字を○○桁で表示してね

 

0埋め(前ゼロ)表示したい箇所をドラックで選択します。

※セルA2からA16をドラックして範囲指定

excel_0ume004

 

ドラックして範囲指定したA2からA16のセルの上で右をクリックします。

セルの書式設定(F)を左クリックします。

excel_0ume005

 

表示形式のタブにあるユーザー定義をクリックします。

excel_0ume006

 

ユーザー定義をクリックすると種類(T)欄にG/標準と表示されています。

excel_0ume007

 

種類(T)欄のG/標準を『000』に変更します。

※『000』は半角数字です

セルの書式設定、右下の「OK」をクリックします。

excel_0ume008

 

社員コードが3桁表示になりました^^

excel_0ume009

 

セルの書式設定を使えば、

簡単に0埋め表示が出来るので、

筆者は、良く使います。

 

しかも、文字列じゃなくて数値なので、

計算も出来ます!

 

ここでは、社員コードの0埋め表示なので、

計算することは無いですが・・・

 

ユーザー定義、種類(T)欄のG/標準を、

表示させたい桁数分0を入力することで、

お好みの桁数表示にすることができます。

4桁表示ならば⇒0000

5桁表示ならば⇒00000

 

手っ取り早く、0埋め表示が出来るので、

ぜひ、使ってみてください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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