エクセルでセルを保護するには?見出しを固定してスクロール!

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エクセルには、戻るという便利な機能がついてます。

セルに入力した、データ(文字・数字)をうっかり削除しても、

元通りにすることが出来ます。

でも、削除して保存すると、戻ることが出来なくなってしまいます。

エクセルには、うっかり削除をしないようにする機能もついてます。

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エクセルのセルについての目次

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エクセルでセルを保護する方法

エクセルで作った表のセルに入力したデータを、

うっかり削除してしまうこともあります。

 

自分以外の人が削除してしまうこともあるでしょう・・・

 

そうならないために、

セルのデータを削除出来ないように、

保護するという機能がエクセルにはついています。

 

下のような、売上表があります。

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売上表を見ると、1月から4月までは売上データが入力されています。

1月から4月は売上が確定しているので、

削除したくありません!

 

今の状態だと、Delキーを押すと削除されてしまいます。

 

 

セルのデータを削除から保護

エクセルにはたくさんのアイコンが並んでいます。

セルの保護は、ホームタグの右側にあるセルの項目にある書式を使います。

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書式をクリックします。

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セルの書式設定(E)をクリックします。

excel_seruhogo004

 

一番右の保護のタブをクリックします。

最初の状態だとロック(L)にチェックが入っています。

 

ロック(L)にチェックが入っていると、

保護をしたときに、セルに入力されているデータを削除することが出来なくなります。

 

保護したときとは?

シートの保護(P)を使います。

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先ほどの売上表では、1月から4月の売上データを保護したいので、

ロック(L)にチェックが入っている状態で良いということになります。

 

ということは、

今後もデータを入力したい5月と6月のセルのロック(L)のチェックを外せば良いということです。

 

5月と6月のセルを範囲指定します。

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範囲指定した中で、右クリックします。

 

保護のタブをクリックして、ロック(L)のチェックを外します。

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OKをクリックします。

 

次に、セルの保護をします。

シートの保護(P)をクリックします。

excel_seruhogo007

 

シートの保護が出たら、OKをクリックします。

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OKをクリックします。

 

これで、売上表の1月から4月の売上データが保護されました。

 

1月から4月のセルを選択して、削除や入力しようとすると、

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という、メッセージが出てきて、削除や入力することが出来ません。

 

メッセージが出ないようにも出来ます。

 

先ほどの、シートの保護で、

ロックされたセル範囲の選択のチェックを外すと、

1月から4月の売上データが入力されているセルをクリックすることが出来なくなります。

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保護したセルを解除したいときは、

書式をクリックして、シート保護の解除(P)をクリックすると、

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保護を解除することが出来ます。

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エクセルで見出しのセルを固定してスクロールする方法

エクセルで大量のデータが入力されていると、

スクロールしたときに、見出しが見えなくなって、

どこの見出しのデータなのか、わからなくなってしまいます。

 

そんなときに便利なのが、

ウインドウ枠の固定です。

 

表示タグのウインドウ枠の固定を使います。

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ウインドウ枠の固定をクリックします。

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先ほどの、売上表で使うと、

excel_seruhogo001

 

ウインドウ枠の固定(F)をクリックすると、

月(1月・・・)と得意先名(A社・・・)が固定されます。

 

先頭行の固定(R)をクリックすると、

月(1月・・・)が固定されます。

 

先頭列の固定(C)をクリックすると、

得意先名(A社・・・)が固定されます。

 

ウインドウ枠の固定を使うと、

見出しを固定することが出来るので、

作業がしやすくなります。

 

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