銭湯、混浴に北海道で新年齢制限?各県の年齢制限は?

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銭湯の混浴にも年齢制限という決まりがあったんですね。

 

お風呂は一人で入るのに慣れているので、銭湯に入るのは、ちょっと恥ずかしいと感じてしまいます。
とはいうものの、やっぱり広いお風呂に入るのは開放的で気持ちいいものです。

 

 

銭湯混浴の年齢基準について調べてみました。

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今回、銭湯混浴に年齢基準があることを知ったのは、このニュースでした。

道内の銭湯でつくる道公衆浴場業生活衛生同業組合(小西広幸理事長)は10月から、男児が女湯に、女児が男湯に混浴できる年齢の目安を「9歳(小学3年)まで」とする方針を決めた。道は条例で「11歳まで」と定めているが、「体の大きな子どもの混浴に違和感を訴える入浴客がいる」との理由から同組合独自の基準を設けた。加盟する183施設で運用する。
出典:http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0162833.html

混浴に関する新しい方針を発表したのは、北海道浴場組合です。

確かに、今の子どもの成長は早いと思います。

11歳だと、けっこう大きい子もいますよね。

 

9歳ならば、まだ性別を意識する年齢じゃないかもしれません。

 

自宅のお風呂だったら、年齢制限は、子どもが親と一緒に入りたくないと思うときでしょう。

私の知り合いで、20歳過ぎてもお風呂に親子で入っている人がいます。
親子水入らずですね^^

 

でも、公共の場の銭湯となるといくら子どもが親と一緒に入りたいといっても、他の人も入っているので年齢制限する必要もあるんですね。

 

銭湯の年齢制限も、身分証明書を見せるわけじゃないでしょうから、年齢を過ぎていても「見るからに子ども」だったら、混浴できちゃいますよね。

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各県、混浴の年齢制限は?

各県で、混浴できる年齢にもばらつきがあるんですね。
各県の混浴の年齢制限を一覧にしました。

 

6歳まで 京都府
7歳まで 愛知県、滋賀県、鳥取県、宮崎県、熊本県
9歳まで 北海道、青森県、秋田県、宮城東京都、神奈川県、茨城県、群馬県、埼玉県富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、三重県、兵庫県、岡山県、広島県和歌山県、徳島県、愛媛県、高知県

福岡県、大分県、長崎県、鹿児島県、沖縄県

11歳まで 岩手県、山形県、栃木県、岐阜県、香川県

 

各県を見ると、9歳までというのが圧倒的に多いですね(北海道も入りました)。

 

もし、10歳・11歳のお子さんをお持ちの家族で混浴をしたいという方は、岩手県、山形県、栃木県、岐阜県、香川県にある銭湯がおすすめです。

 

 

家族風呂ならば年齢制限を気にする必要もないですね。

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