速読法のやり方がわかるおすすめの本!

kiokudekiru

本は読んだほうが良いと言います。

分厚い本を見ると拒否反応を起こしてしまうことないですか?

 

本を速く読めるようになれたらな~と憧れを抱いています。

 

 

本を速く読むために、記憶できる読書術という本を読んでみました。

 

記憶できる読書術を読んでの感想をお伝えします。

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「記憶できる読書術」読書感想の目次

 

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読書の目的は、速く読むことじゃなくて記憶に残すこと!

著者の矢沢大輔さんは、読書の目的は、速く読むことよりも記憶に残すことだと言ってます。

その理由は、速く読んでも記憶に残っていなければ意味がないからです。

読書の目的は、本に書いてあった内容を、日常生活や仕事に役立てることことにあると言っています。

そのためには、本の内容を理解したうえで頭に入れて、必要なときに頭の中から取り出すことが出来なければ意味がないと。

 

本の内容を記憶に残すためには、5つのコツがあることを教えてくれます。

5つのコツをモノにすると、本の内容が頭に入れやすくなって、必要なときに頭から取り出すことが出来るようになります。

 

 

さらに記憶に残しやすくなって、本を効率よく読むことが出来る!

著者の矢沢大輔さんは、記憶に残すための5つのコツの一つにイメージすることを挙げています。

本に書いてあるまんまを暗記するのではなくて、自分がわかっているイメージしやすいものに置き換えると記憶しやすくなると言ってます。

 

この自分のイメージに置き換えられると、必要なときに頭から取り出すことが出来るようになります。

さらに、イメージした複数の内容を連結することで、本の全体像をつかめるようになります

 

これを、イメージ連結法と読んでいます。

 

本を効率的に読むためには、本の1ページから最終ページをなぞるように読むのはやってはいけません。

本の内容が断片的になってしまい、本の内容を話すことが出来ません。

 

著者の矢沢大輔さんは、本の構造を意識しながら読むことが必要だと言っています。

 

本には、大見出し・小見出し・段落があります。

いつも、この関係を考えながら読むと、断片的な内容が塊になって記憶されるようになります。

 

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記憶できる読書術を読んでの感想

私は、本を速く読む方法を身につけるために、速読法に興味を持ちました。

 

以前、読んだ速読法の本にかいてある方法を実践しました。

とにかく見開き1秒でページをめくる!

周辺視野も使って、瞳を上下に動かして・・・

 

1冊の本のページは速くめくれるようになったのですが、本の内容がぜんぜん頭に残らない!

 

私は、自分が知らないこと・理解していないことが書いてある文字を読まずに見るだけだとダメなんじゃないかと・・・

 

そして、その疑問が、記憶できる読書術を読むことで解決できました。

 

本を読む目的は、速く読むことではないということ!

 

本に書いてあるわからない文字や言葉を自分のわかりやすいイメージに置き換えて、

さらに、著者が伝えたいと思うことを知り、本の構造を意識しながら読むことだと!

 

そして、分厚い本を1ページから最終ページまで読んで丸暗記する必要は無いということがわかりました。

 

記憶できる読書術を読んで本の読み方・速読法本当の意味などがすごくわかりました。

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