梅谷成悟、選手宣誓に決定!選手宣誓したプロ野球選手は?

京都府立鳥羽高等学校の梅谷成悟選手が、第97回全国高校野球選手権大会の選手宣誓に選ばれました。

 

今年(2015年)は、高校野球が誕生してから100年という節目の年!

何かとサプライズのある大会になるようですね。

 

京都府立鳥羽高等学校の主将を努める梅谷成悟選手について、調べてみました。

スポンサードリンク


高校野球誕生から100年を迎える今年は、始球式になんと、世界のホームラン王、王貞治さんが登場します。

 

選手宣誓を努める鳥羽高等学校の梅谷成悟選手も気合十分!

全国に感動を与えらえれるようにします

第1回優勝校としてその伝統を引き継げるように頑張りたい

力強い、コメントをしています。

では、梅谷成悟選手のプロフィールを見てみましょう。

 

梅谷成悟選手のプロフィール

生年月日 1997年
出身地 京都府
血液型
身長 177cm
体重 72kg
ポジション 捕手
遠投 100m
50m走 6.25秒
セカンド送球 1.95秒

スポンサードリンク


梅谷成悟選手が選手宣誓に選ばれた理由?

毎年、選手宣誓は、地区大会で優勝し甲子園出場を決めた高校の主将たちが立候補して、その中から抽選で選んでいました。
でも今年は、記念大会ということで主催者が、京都府立鳥羽高等学校の主将、梅谷成悟選手を指名!

 

第1回大会優勝校の京都二中に敬意を払い、京都二中とは直接の継承関係にないけど、京都二中の流れを汲んで同じ場所に建てられた京都府立鳥羽高等学校を選んだそうです。

 

 

梅谷成悟選手はどんな選手?

強肩・強打者で走ることもできる、梅谷成悟選手は、選手宣誓だけじゃなくてプレーでも見せ場を作ってくれるような気がしますね。

そして、ルックスもイケメンです。

 

 

選手宣誓したプロ野球選手はいるの?

高校野球で選手宣誓をして、プロ野球選手になった球児はいるのか!?調べてみました。

豊田泰光

茨城県立水戸商業高等学校出身
遊撃手

1952年の夏の甲子園に出場して、2回戦に進出(ベスト16)。

その後、西鉄ライオンズ(現、埼玉西武ライオンズ)に入団。

遊撃手としては、日本初の首位打者を獲得!打撃力がピカイチの選手。

小山良男

横浜高等学校出身
捕手

1998年の春・夏の甲子園に出場して、春夏連覇。

あの松坂大輔ともバッテリーを組んでいた。

その後、大学・社会人野球を経て中日ドラゴンズに入団。

当時、中日の監督だった落合博満さんが著書に掲載するための写真を撮影するためにJR東日本を訪ねたときに、小山良男が目にとまったそうです。
小山良男は、オーラを持っていたんですね。

平田勝男

長崎海星高校出身
遊撃手

1977年の春の甲子園に出場して、2回戦(初戦)で敗退。

その後、大学を経て阪神タイガースに入団。

1984年から1987年まで、ダイヤモンドグラブ賞とゴールデングラブ賞を獲得するほどの名手!

 

 

梅谷成悟選手の活躍に期待しましょう。

2015年のドラフトで梅谷成悟選手の名前が呼ばれるかもですね。

スポンサードリンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る