カエンタケの毒は危険!症状や画像について

カエンタケが京都の吉田山で発見されたというニュースが流れました。

頻繁に人が通る場所に、出現したカエンタケ。

京都市左京区吉田中大路町の吉田山の山道でこのほど、猛毒のキノコ「カエンタケ」が見つかった。付近は通学途中の小学生が歩いたり、住民が散歩コースとして利用している。市は「触るだけでも危険。近寄らないで」と注意を呼び掛けている。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-00000008-kyt-sctch

カエンタケは、かなり危険なキノコだと警告しています。

 

史上最強の猛毒キノコ

 

カエンタケについて、調べてみました。

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カエンタケの目次

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カエンタケの毒について

カエンタケは、どんなキノコなのでしょうか?

 

 

カエンタケとは

カエンタケは、漢字では火炎茸・火焔茸と書きます。
英語では、hypocrea cornu-damaeと書くそうです。
カエンタケは、ニクザキン目ニクザキン科ニクザキン属の仲間で、キノコ・カビ・酵母などに分類される子嚢菌門(しのうきんもん)の一つとされています。
かなり危険な強い毒性を持っていて、食べると死に至ると言われ、触るだけでも大変なことになってしまいます。

 

カエンタケの毒は、恐ろしいです。

 

カエンタケ約3gで死に至ってしまうほどです。

カエンタケの毒は、史上最強ランクと言われています。

 

 

カエンタケの特徴

カエンタケは、オレンジや赤い色をしています。
姿は、細長い円柱や棒状で、まるで土から手の指が出ているかのように生えています。
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カエンタケの中身は、白くて、硬いそうです。
絶対に触らないでください!

 

 

カエンタケの発生時期

カエンタケは、夏から秋にかけて発生するようです。

 

 

カエンタケの発生場所

広葉樹の根っこ土に埋まっている倒れた木などに発生するようです。

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カエンタケの症状について

カエンタケを食べると、10分前後で、

  • お腹が痛くなる
  • 吐き気がする
  • 水のような下痢になる

その後に、

  • めまいがする
  • 手や足のしびれを感じる
  • 呼吸し辛くなる
  • 言語障害になる
  • 白血球・血小板が少なくなったり血を造る機能に影響がでる
  • 全身の皮膚にただれが出てくる
  • 肝不全を起こす
  • 腎不全を起こす
  • 呼吸器不全を起こす

死亡する確率が、かなり高く本当に恐ろしいキノコです。

カエンタケの症状を乗り越えたとしても、

  • 小脳が萎縮してしまったり
  • 言語障害が残ってしまったり
  • 普通に運動をすることができなくなったり
  • 毛が抜けたり
  • 皮膚が剥がれ落ちたり

などの後遺症になることもあるようです。

↓これはカエンタケの毒によって、足の皮膚がただれてしまった画像です。

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カエンタケの画像について

カエンタケの画像を集めました。

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kaentake004 kaentake005

見るからに、毒々しいですね。

カエンタケを見かけたら、絶対に触らないようにしましょう!

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