マイナンバー詐欺の手口は?いつから?通知カードはいつ来るの?

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マイナンバーという言葉は耳にしてるけど、なんとなく身近に感じません。

ちょっと前にはじまっている、住基ネットと何が違うの?

 

マイナンバーがはじまるという宣伝はやっているけど、

実際にどんなナンバーなのか?どんな使い方ができるのか?

わからないことばかりです。

 

そんなマイナンバーでさっそく詐欺があったようです。

マイナンバーについて、調べてみました。

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マイナンバーの目次

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マイナンバー詐欺の手口について

マイナンバーが本格的に運用される前に、マイナンバー詐欺があったようです。
今回のマイナンバー詐欺は、70代の女性が狙われました。

消費者庁によりますと、被害に遭ったのは南関東に住む70代の女性です。女性は、公的相談窓口を名乗る者から電話があり、偽のマイナンバーを教えられました。その後、別の男性から「公的機関に寄付するため、マイナンバーを貸してほしい」と連絡があり、教えたところ、寄付を受けた機関を名乗る者から「マイナンバーを教えたことは犯罪にあたる」と言われ、教えた記録を消すために現金を要求されたということです。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151006-00000025-ann-bus_all

マイナンバーが運用される前に、マイナンバーの具体的な使い方などを知る前に、詐欺は起きてしまいました。

 

国より先に行動をして、自分の利益を確保する!

人のためになることをしているなら問題ないですが、

人を騙しちゃダメですよね。

 

 

マイナンバーはいつからはじまるの?

マイナンバーがはじまるのは、2016年(平成28年)1月1日からです。
マイナンバーのホームページを見ても、2016年(平成28年)1月1日からはじまります!という文字が見当たらないので分かりづらいですね。

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マイナンバーの通知カードはいつ来るの?

マイナンバーの通知カードは、2015年(平成27年)10月から郵便で届くそうです。
マイナンバーの通知カードが届く条件は、日本に住民票があること!

 

マイナンバーがはじまるのは、2016年(平成28年)1月1日からなのに、なんで通知カードは、3ヶ月前に届くのか?
マイナンバーの理解を深めてもらいたいからだそうです。

 

マイナンバーの通知カードが来たら、手続きしなければなりません。

通知カードと一緒に申請書が届くそうなので、その申請書を郵送などをするそうです。
この手続きについても、すごく分かりづらいですよね。

申請書を郵送するか直接市区町村に持って行くということだと思うのですが・・・

 

なんとなく、住基ネットと同じ匂いがしてしまいます。

 

 

住基ネットを導入するときに、費用に約400億円かかって、運用するのに毎年約130億円かかっていたそうです。

 

そして、今回のマイナンバーは、
導入する費用は、約2,700億円
運用するのに毎年、200億円~300億円

と言われています。

 

マイナンバーは、国民が、便利だなを実感できるものになるでしょうか!?

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