奥西勝の映画のタイトルは?年齢や事件内容について

okunishimasaru

名張毒ぶどう酒事件の容疑者として、獄中生活を送っていた奥西勝(おくにし まさる)さんがお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りします。

奥西勝さんは、1961年3月28日に起きた毒物混入事件の容疑者として逮捕されてしまいました。

奥西勝さんについて、調べてみました。

スポンサードリンク


奥西勝さんの目次

スポンサードリンク


奥西勝さんの映画のタイトルについて

奥西勝さんの人生を映画化した作品があります。
約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

 

約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯は、仲代達矢さん・樹木希林さん・天野鎮雄さん・山本太郎さんなどの豪華キャストが演じた映画です。

 

奥西勝さんを演じたのは、仲代達矢さん。
okunishi001

 

約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯に対するコメントが、著名人から寄せられています。

やくみつる(漫画家)さん
繰り返される不当判決は「司法の犯罪」ではなく、一義に審理にあたった裁判官個々人の許しがたい背任行為ではないか。
映画「約束」は、従前の司法ドキュメンタリーから明確にその糾弾に舵を切った。
だが覆すのもまた裁判官個人にほかならない。
その出現は待つのではなく、導き出すものだ。
出典:http://yakusoku-nabari.jp/comments/

 

奥西勝さんの年齢について

奥西勝さんの年齢は、89歳でした。
43年間というとてつもなく長い年月を、獄中生活していました。
しかも、冤罪(えんざい)と主張しながら・・・
冤罪は、無実であるのに犯罪者として扱われてしまうことという意味です。
濡れ衣ともいいますね。

悪いことをしていないのに、お前がやったんだと決めつけられる人生は、とても耐えられないことです。

スポンサードリンク


奥西勝さんと事件内容の関係について

奥西勝さんが容疑者とされてしまった、名張毒ぶどう酒事件(なばりどくぶどうしゅじけん)の内容は、次の通りです。

 

1961年3月28日の夜に、三重県名張市葛尾(くずお)の薦原(こもはら)地区公民館葛尾分館(今は無いそうです)で、農村生活改善クラブ三奈の会の総会が行われました。
今は、農村生活改善クラブのことを生活研究グループと言うそうです。

 

三奈の会の総会には、男性12人・女性20人が参加し、男性には清酒を、女性にはぶどう酒が出されました。

ぶどう酒を出された20人の女性のうち、17人がぶどう酒を飲んだところ急性中毒症状が起きてしまい、17人の中5人が亡くなってしまいました。

 

ぶどう酒を飲まなかった3人の女性には、中毒症状がなかったことから、ぶどう酒が怪しいと調べたところ、ぶどう酒に農薬が入っていたことがわかりました。

 

三奈の会の男性会員3名を重要参考人として調べたところ、奥西勝さんに疑いをかけました。
その理由は、亡くなった女性の中に、奥西勝さんの奥さんと奥西勝さんの愛人がいたということからです。

 

捜査当局では、奥西勝さんが三角関係を一気に解消しようとしたためと言っています。

 

 

名張毒ぶどう酒事件の犯人について

奥西勝さんは、冤罪を主張してました。
捜査当局は、名張毒ぶどう酒事件のキーポイントを三角関係(奥西勝さん・奥西勝さんの奥さん・愛人)としてますが、実際はドロドロ関係じゃなかったようです。

三角関係のドロドロを想像する人もいるとは思いますが、
実際には3人とも仲が良かったそうですよ。(報道見る限り)

3人寄り添って写っている写真とかあるしね

三重県人の私が報道見てきた限りでは奥西死刑囚は無罪でしょうね
犯人は妻でもなく愛人でもないと思います。

100人程度の集落で典型的な村八分地域なので3人の関係を
疎ましく思った住人による犯行だと思います。
事実、石を投げつけられたり、無視・嫌がらせ・勝手に墓を掘り起こして移動させたりしています。
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1388024378

 

先日、大学生がこれからの人生が不安だという理由で、刑務所に入りたいがためにコンビニ強盗をしたという事件がありましたが・・・

 

もう少し、考えて努力することはできないのかな!?と思いました。

 

今、時代は怖い方向に進んでいるのかもしれません。

 

福沢諭吉さんは、次のことを言ってます。

自由と自分勝手との違いは、他人に迷惑をかけていないかどうかで決まる

 

人が笑顔になることを普通にできる世の中にしたいものですね。

スポンサードリンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る