親にばらすぞ!所属プロダクションの手口は?

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呆れるというか、恐ろしい事件がありました。

人の夢や弱みに付け込んだ、とんでもない事件です。

今、AV出演を強要される事件が多いそうです。

プロダクションの手口について、調べてみました。

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親にばらすぞ!のニュース内容

アダルトビデオ(AV)への出演を拒否した女性が、プロダクション会社から「契約違反」として2460万円の違約金などを請求された訴訟で、東京地裁(原克也裁判長)が「本人の意に反して強要できない性質の仕事だ」として、会社側の請求を棄却する判決を出した。
出典:http://www.asahi.com/articles/ASH9Y62KLH9YUTIL045.html

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この女性は、高校生のときにスカウトされて、『内容をよく理解しないまま契約書に署名』してしまったそうだ。

 

アイドルや女優になれる!という夢が先走って、すべてを信じきってしまったのかもしれませんね。

 

今回、この女性は一回AV出演しているようで、その弱みに付け込み親にばらすぞと脅されたようです。

なんとも、卑劣なやり方ですね。

 

 

所属プロダクションの手口は?

特に、長期休暇(夏休み・冬休み)を狙って、繁華街や駅前などで女性に夢のある言葉で話しかけるようです。

 

アイドルにならない?
女優にならない?
グラビアアイドルにならない?
モデルにならない?

 

そういわれると、ちょっと話し聞いてみようかな!?とついていってしまう。

そして、とんとんと話しは進んで契約をすることに・・・

契約内容には、AVという言葉も入っていることがあるそうです。

 

でも、女性は、夢が叶うなら少しは・・・と契約を交わしてしまうそうです。

一度、二度・・・とAV出演しても、一向にアイドル・女優・モデルのような自分のやりたかった仕事ができず、ずっとAV出演され続けるといった手口を使うそうです。

 

こうなると、女性も後ろめたいことをしてしまったなどと思い、周りの人に相談することもできなくなり、どんどんと所属プロダクションの言いなりになって行くそうです。

 

アイドル・女優・グラビア・モデル・・・

夢を叶えたいという気持ちは、わかります。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

スカウトされたとき、あらためて、こちらから連絡しますと言って名刺をもらってからでも良いのではないですか?

 

本当に、その女性の魅力や才能を見抜いたスカウトマンだったら、わかりました。連絡待ってます!と名刺を渡してくれるはずです。

 

親にばらすぞ!って言われたら、

警察にばらすぞ!って言っちゃいましょう!

 

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