ココナッツオイルの効果は?保存法やダイエット効果について

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ココナッツオイルが話題になっています。

ミランダ・カーさん・ローラさん・石原さとみさん、他にもたくさんのモデルさんが使っています。

ココナッツオイルは、体に良いから愛用しているということですね。

ココナッツオイルについて、調べてみました。

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ココナッツオイルの目次

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ココナッツオイルの効果について

ココナッツオイルの効果を箇条書きにしました。

 

  • ダイエットに効果があって、コレステロール値が下がる
  • 糖尿病を予防して改善してくれる
  • 心臓血管疾患を予防してくれる
  • 便秘に効果があって、免疫力を高めてくれる
  • 認知症・アルツハイマーを予防してくれる
  • 甲状腺機能の低下を改善して代謝を活発にしてくれる
  • 老化を予防して改善してくれる
  • アトピーに効果がある

 

そして、ココナッツオイルは、食べても効果がある・直接肌につけても効果があることが、人気の理由でもあります。

 

ココナッツオイルの種類について

ココナッツオイルは、精製される工程によって2種類に分類されます。

 

体に良くないココナッツオイル

実から抽出するときの工程で加熱・漂白・脱臭してしまうココナッツオイル

 

ココナッツオイルのデメリット

高温の熱を加えてしまうので、ココナッツオイルの良い成分が壊されてしまいます。

 

体に良いココナッツオイル

実から抽出するときの工程で熱を加えない、添加物を混ぜない、精製しないオイルのことをヴァージンココナッツオイルと言います。

 

100%ココナッツオイルの良い成分を含む、オイル界の一番絞りです!

 

ヴァージンココナッツオイルのメリット

  • ビタミンEをたくさん含んでいるので、アンチエイジング効果がある
  • 中鎖脂肪酸でできているので、体の中に蓄積されたてしまった脂肪を分解してくれる
  • 飽和脂肪酸でできているので、酸化しにくく、腐りにくい
    ⇒防腐剤がいらない

ヴァージンココナッツオイルの効果的な摂り方

体に良いヴァージンココナッツオイルを効果的に摂る方法は、今、食べているをヴァージンココナッツオイルにするのが良いです。

 

例えば、トーストを食べるときにマーガリンやバターをつけているなら、そのマーガリンやバターのかわりにヴァージンココナッツオイルをつける方法です。

 

ヴァージンココナッツオイルだけだと、なんとなく味気ないと感じたら、シナモンやハチミツをつけると、ちょっとしたアクセントになります。

コーヒーや紅茶に、ヴァージンココナッツオイルを溶かして飲むのも効果的です。

 

ココナッツオイルの保存法について

ココナッツオイルの効果を、いつでも実感するためには、どのような保存法をすれば良いのでしょう!?

 

ココナッツオイルは、普通の状態だと固形です。

普通の状態という表現だとあいまいなので、数字(温度)でいうと20℃未満だと固形です。
そして、20℃から25℃の間の温度だと液体になります。
冬ならば、部屋で保存しても固形を維持することができますが、夏は冷蔵庫で保存しないと液体になってしまいます。

 

ココナッツオイルの保存法は、固形が良いのか?液体が良いのか?
ココナッツオイルは酸化しにくいオイルなので、長い期間の保存も問題になりません。

 

ココナッツオイルを食べるということを考えると賞味期限も気になります。

 

賞味期限は、1年から2年

 

ココナッツオイルの中に異物が入ると、カビなどが生じる原因になってしまうので注意が必要です。

ココナッツオイルはたいてい、大瓶に入っています。

食用として使う場合は、きれいなスプーンですくうのが良いですね

 

私の場合、ココナッツオイルを直接顔につけているので、指ですくっています。

今のところ、カビは生えていません。

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固形のココナッツオイルを指ですくって、手のひらにのせると液体になるので、その液体になったココナッツオイルを顔につけます。

 

ちょっと、ココナッツの甘い香りがしますが、肌が潤っているなという実感があります。

 

私は、食用としてココナッツオイルを使っていないので、固形状態のほうが使いやすいです。

 

20℃未満、20℃以上で固形になったり液体になったりと姿を変えてしまうココナッツオイルですが、効果、品質は劣化しないのでしょうか!?

 

液体⇒固体⇒液体⇒固体と繰返しても、劣化するようなことはないようです。

 

直射日光に当たらないようにして常温で保存するのが良いようです。

 

冷蔵庫で保存するのもOKです。
冷蔵庫だと、完全に固まってしまい、肌につける場合は使いづらくなってしまいます。

 

ココナッツオイルをトースターで焼いたトーストにつける場合には、冷蔵庫保存でも問題ないですね。

 

ココナッツオイルに異物が入らないようにするには、ココナッツオイルが入っている大瓶とは別に容器を用意して小分けして使うのが良いです。
大瓶から別の容器に移すときは、きれいなスプーンを使いましょう。

 

ココナッツオイルの保存法はそれほど難しくないですね。

 

私のように、指ですくうのはNGです(今のところ、本当にカビは生えてないですよ)。

 

ココナッツオイルは、食べて良し、肌につけて良しの良いこと尽くしのオイルです。

 

ココナッツオイルの恩恵をたくさんいただきましょう。

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ココナッツオイルのダイエット効果について

ココナッツオイルには、ダイエット効果があると注目されています!

ココナッツオイルは、体に良いですが、結局のところ油でしょ!?と思うかもしれませんね。

油=太る

 

オイル(油)というと、

  • コレステロールが高くなる
  • 心臓などの血管を詰まらせて、最悪、心臓病の原因にもなってしまう
  • 添加物がたくさん含まれている
  • 太る原因になる
  • 病気にかかりやすい体質になってしまう

というようなイメージがあるからでしょう。

 

実は、このイメージ通りのココナッツオイルが、体に良くないココナッツオイルです!

 

ダイエット効果のあるのは、ヴァージンココナッツオイルです。

100%ココナッツオイルの良い成分を含む、オイル界の一番絞り

 

ココナッツオイルを使ったダイエットが良い理由は、

  • カロリーにあまり敏感にならなくても大丈夫
  • リバウンドしにくい

からです。

 

ヴァージンココナッツオイルは、コレステロール値を下げてくれて、エネルギーを活発に代謝してくれる効果があるんです。

この成分は、中鎖脂肪酸と呼ばれています。

 

ヴァージンココナッツオイルには、食物繊維もたくさん入っています。
食物繊維は、腸の働きを良くしてくれるという効果があります。

悪玉菌をやっつけて、善玉菌が元気になってくれるので便秘も解消されます。

 

さらに、ヴァージンココナッツオイルには、免疫力をアップしてくれる効果もあるので、ココナッツオイルを使ってのダイエット中に体を壊すようなこともありません。

 

ココナッツオイルは、無理なくダイエットできる優れオイルなのです。

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