サルモネラ菌はうつるの!?潜伏期間は?原因や症状や予防について

sarumonera

サルモネラ菌が原因の食中毒が、栃木県さくら市喜連川の飲食店で発生したようです。
アメリカでもサルモネラ菌による食中毒が猛威を振るっているとニュースになっています。

このサルモネラ菌って何なのか?

サルモネラ菌について、調べてみました。

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サルモネラ菌の目次

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サルモネラ菌はうつるのか?

サルモネラ菌は、うつるそうです。
サルモネラ感染症というそうです。
腸内細菌科に分類されるサルモネラ属の細菌が原因で、サルモネラ感染症が発生するようです。

 

ほとんどの場合、その感染を起こす細菌は、ルモネラ・エンテリティディスという名前のようです。

 

サルモネラ感染症は、主にニワトリの卵が原因とされていますが、それ以外の食材でも可能性はあるようです。
今回のアメリカのようにキュウリがそうです。

サルモネラ感染症は、人はもちろんペットと接触することで発生することもあるようです。

 

年々、日本でも食中毒が増えてきてるようです。

 

サルモネラ菌の潜伏期間はどのくらいなのでしょうか?

 

サルモネラ菌の潜伏期間は?

サルモネラ菌の潜伏期間は、5時間から72時間とされています。
平均は12時間だそうです。

 

サルモネラ菌の原因や症状や予防について

では、サルモネラ菌の原因や症状はどのようなものなのでしょうか?
予防はどうすれば良いのか?

 

サルモネラ菌の原因

サルモネラ菌の原因には、2つあります。

 

  • 食中毒・・・サルモネラ菌に汚染された食品を食べたことが原因
  • 感染症・・・サルモネラ菌に感染している人やペットの便やふんを触ることが原因

サルモネラ菌の症状

初期症状としては、

  • 吐き気をもよおしたり
  • 胸がむかむかしたり
  • お腹が痛くなったり

します。

 

この後、高い熱(38度前後)が出て、下痢になるそうです。

普通は、高い熱が出て、下痢の状態が3日から4日続くそうですが、1週間以上続くこともあるそうです。

 

小さいお子さんや高齢の方は、サルモネラ感染症の症状が重くなると、菌血症という病気になる可能性もあるそうです。

 

サルモネラ菌の予防

 

食中毒の予防

  • お肉は、生で食べるのを我慢して、熱を通してから食べるようにする
  • 卵は、必ず冷蔵庫で保存して、殻を割ったらすぐに食べるようにする
  • 生肉を触ったら、その後必ず手を洗い消毒をする
  • お肉類は、他の食材とは別の容器や調理器具で取り扱うようにする

 

感染症の予防

  • 料理前やトイレ後は、必ず手を洗い消毒をする
  • お子さんのいらっしゃる家庭では、お子さんの排便後は必ず手を洗って消毒するように言い聞かせる
  • 赤ちゃんのオムツを交換した後は必ず手を洗って消毒をする
  • トイレの中、トイレのレバーやドアのノブや便座などを消毒する
  • ペットに触れた後は、手を洗い消毒をする

 

サルモネラ菌は、食べ物から感染する場合と人やペットに触れて感染する場合とがあります。

 

手を洗うこと
消毒をすること

習慣にすれば、サルモネラ菌の感染を防ぐことができます!

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